数秘ホロスコープで幸せ紐解きます⭐️4人の子供の宇宙人ママ

7ー33ー11の数秘を持つ4人のママ。数秘ホロスコープやってます

昨日のしくじり先生から

昨日のしくじり先生に、アナウンサーの小林麻耶さんが出ていた。

私のなかでの彼女のイメージは、ぶりっ子で八方美人で男の子の前ではキャラが変わる女。

もっとも嫌いになる女のパターン(笑)

だけど、彼女なりの自分を作らなければいけない理由があった八方美人の過去を聴き始めてから、私と被ってるところがあるなとテレビに釘付けになった。

順に流れていた内容↓

★彼女は、転校生で6回も学校を変わった。
★すでに出来上がっているグループがあるので、そこに入るために常にみんなにいい顔をしていた。
★アナウンサーになってからは、自分は何者かキャラが分からなくなってやめた。
★もう疲れてアナウンサーをやめて次のフリーの話がきたら、裏切ったと叩かれる。
★事情を分からない人たちからは、裏切り者だと言われる。
★キャラを作っていた時も嫌いなアナウンサー第1位。
★ありのままに生き始めても嫌いなアナウンサー第1位。
★地方へ仕事に行くと、実はこんなにも応援してくれてた人がいたことに気づく。
★今までは、嫌われるにフォーカスしすぎて、好きと言ってくれる人の存在を見過ごしていた。
★どうせ、嫌われるならありのままで嫌われよう。

きっと、誰かしらこんな想いは持っているのだと思う。

私自身も、転校生で学校を何回か変わっている。
そして、転校しただけで、「生意気」と言われる。だから、常にみんなに合わせて、そこのコミュニティで作られた環境に合わせていた。

でも、さっき、心屋仁之助さんのブログ見てたら、転校が原因ではなく、もっと深い何かがあるって書いてあった。


私も、そうなんだろうな^_^


結婚してからも、今の地域で合わせてきた。
10年くらい経った頃から、周りに合わせても、なにか言われることが多くなってきた。
そして、家をいったん飛び出して2年間1人暮らしをした。
また、家族の元に戻ってからは、ずっと罪人の意識があり、周りにビクビクしていた。
そして、根も葉もない噂だけが、耳に入ってくることがあり、そこにフォーカスすればするほど、ここにいることが苦しくなっていた。

そして、そこにだけフォーカスしていると、勝手に一人歩きする周りの言葉や噂に惑わされて自分を圧し殺してしまいがちになっていた。

だけども、そうやって噂好きのおばさん達ばかりにフォーカスするよりも、守ってくれる家族の存在や、応援してくれる人が少なからず私の周りにはいてくれてる。

嫌っている人に好かれるエネルギーを使うことよりも、好きでいてくれる人を大切にしようと思う。

昨日のしくじり先生の小林麻耶さんの話は、私にも勇気ある話だった。

今日は満月🌕

わたしの火星に、太陽が乗っている。

さあ、次の扉を開ける準備ができたぞ!

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